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春キャンプから冬の薪ストーブ対応まで!OneTigris CozShack シェルターテント徹底レビュー|オールシーズン活躍する本格派シェード

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ぽかぽか陽気に誘われて、キャンプを楽しむ人が増える春。
快適に過ごすためには、季節に合った装備が欠かせません。特にシェルターやテントは、日差しや風をしのぎつつ、くつろぎの空間を作ってくれる重要なギアです。

 

今回ご紹介するOneTigris CozShack シェルターテントは、春のキャンプをはじめ、真夏の強い日差しや冬の厳しい寒さにも対応できるオールシーズン仕様の万能シェード

キャンプスタイルや天候に合わせてアレンジできる設営自由度の高さ、さらには薪ストーブの使用が可能というユニークな機能まで備えた注目の一張りです。

 

この記事では、実際に使用した体験とともに、スペックや活用シーン、気になるポイントまで徹底的にレビューしていきます!

OneTigris CozShack シェルターテントの基本スペック

項目 詳細
サイズ(使用時) 約 268 × 268 × 200cm
収納サイズ 約 50 × 20 × 20cm
重量 約 4.5kg
素材 70Dリップストップナイロン(シリコン&PUコーティング)
耐水圧 2000mm
UVカット 〇(裏面シルバーコーティング)
付属品 ストラップ×2、ペグ×16、ガイロープ×12、煙突ガード×1、収納袋×1
対応人数 2人用(ゆったりソロにも◎)
薪ストーブ対応 可(煙突穴&ガード付き)

実際に秋キャンプで使ってみた!率直な感想

先日、実際にこの OneTigris CozShack シェルターテントを使って秋キャンプに行ってきました。

 

結論から言うと、設営はかなり簡単です!ある程度スペースのある木が2本あれば、それぞれにストラップをくくりつけて、あとは数本のポールを立てて、ペグ打ちをするだけ。

 

木が無くてもポールでも設営出来ます。

高さがある程度必要なので、2メートル程の物を用意しておくと、安心でしょう。

 

初見でもスムーズに設営でき、初心者の方でも全然問題なく組み立てられると思います。

 

空気がひんやりと澄んでくる秋のキャンプ場で、完成したテントはとても快適でした。

 

見た目以上に広く、ソロキャンプなら余裕たっぷり、ディオキャンプ(二人)でも快適にくつろげる空間があります。

中にチェアやテーブルを置いても圧迫感がなく、焚き火のそばでのんびりとした時間を楽しめました。

 

テントとしてだけではなく、シェルターや、大型のタープとしても使えるので、めちゃめちゃ汎用性も高いです。

 

今回はまだ薪ストーブを持っていなかったので使用していませんが、テントにはしっかりと煙突穴とガードが装備されており、冬のキャンプにも対応できる設計です。

 

次回はぜひ薪ストーブを導入して、寒い季節のキャンプに挑戦してみようと考えています。

 

その際はまた追記しますね!

 

もちろん、写真も追加します!

春キャンプで感じる快適さ|遮光性・通気性がちょうどいい

 

春のキャンプでは、日中は暖かくても朝晩は冷え込みが残ることもしばしば。そんな季節でもCozShackなら快適に過ごせます。

特にありがたいのが、裏面に施されたシルバーコーティング。春のやわらかい日差しはしっかり取り込みつつ、強くなりがちな紫外線をしっかりカットしてくれるんです。
通気性のある素材でムレにくく、日中のテント内でも過ごしやすさを実感できました。

また、ガイロープを工夫すればタープのようにも設営可能なので、開放感のあるリビング空間を作ることもできます。
天気のいい春の日に、ハンモックを張って昼寝…なんて使い方にもぴったりですね。

 

真夏も安心、真冬は薪ストーブで暖かく|オールシーズン対応の理由

 

OneTigris CozShack シェルターテントの大きな魅力の一つが、オールシーズン対応という点です。春だけでなく、真夏から真冬まで、季節を問わず活躍してくれる頼もしい一張りです。

夏場には、UVカット機能とシルバーコーティングが直射日光を軽減し、タープのように広げれば涼しい日陰スペースを確保できます。側面を開ければ風が抜けるので、風通しの良いリビング空間にもなります。

そして何より注目すべきは、薪ストーブが使える構造であること。
煙突穴と専用の煙突ガードが装備されており、寒冷地や冬のキャンプでも暖をとることができます。火の扱いに注意しながら設置すれば、冬キャンプでも快適な室内空間が実現できます。

実際に使って感じた「ちょっと気になるところ

 

  • 重量がややある:約4.5kgと、ソロキャンプや軽量装備を重視する方にとっては少し重たく感じるかもしれません。
  • 設営にやや慣れが必要:タープ的な自由な設営ができる反面、最初は張り方に迷うことも。慣れれば自分好みにアレンジ可能です。
  • ハンモックは別売り:中央にハンモックを吊るして快適に過ごせますが、ハンモック本体は付属していないため、別途準備が必要です。

とはいえ、これらの点は製品の多機能性や頑丈な構造ゆえとも言えます。慣れてくればむしろそれらの特徴が利点になる場面も多いでしょう。

OneTigris CozShackが活躍するシーン

 

  • 春のファミリーキャンプ・ソロキャンプ:春の穏やかな気候にピッタリ。ハンモックと組み合わせてのんびり過ごすのも◎。
  • 夏のデイキャンプや木陰サイト:日差しを遮って涼しい空間を作れるので、リビングタープとしても活躍します。
  • 秋の焚き火キャンプ:遮風性が高く、焚き火や調理をする際にも重宝。秋の冷気にも強いです。
  • 冬の薪ストーブキャンプ:本領発揮の季節。スノースカート&煙突穴で、しっかり暖かさをキープできます。
  • 車中泊やカーサイドスタイル:車と連結して荷室とつなげる使い方もでき、道具の出し入れや休憩にも便利。

このように、季節やスタイルを選ばずに使える万能性が、OneTigris CozShack最大の魅力です。

利用者の口コミまとめ

実際にOneTigris CozShackを使用しているキャンパーの声をSNSやレビューからピックアップしてみました。

良い口コミ

  • 「薪ストーブが安心して使えるのが最高!」
    煙突穴とガード付きで、冬でも本格的な暖房が可能。寒い日のキャンプが一気に快適になったという声が多数。
  • 「設営スタイルが自由で楽しい」
    天候やキャンプサイトの状況に応じて、前面を跳ね上げてタープ風にしたり、閉じてシェルター風にしたりとアレンジが自在。
  • 「UVカットと撥水加工がしっかり効いてる」
    日差しや突然の雨にも安心して対応できる点を高評価するレビューが多く見られます。

悪い口コミ

  • 「説明書が簡潔すぎて少し戸惑った」
    初めて設営する場合、ネットで動画を見ながらやるとスムーズとのアドバイスも。
  • 「重さが気になる」
    バックパックキャンプや徒歩キャンプにはやや不向き。車でのオートキャンプ向け。

こんな人におすすめ/おすすめしない

おすすめしない人

  • とにかく軽量でコンパクトな装備を重視したい方
  • シンプルなワンタッチ設営を求めている初心者キャンパー
  • ハンモックも含めたオールインワンのテントセットが欲しい人

おすすめする人

  • 春から冬まで年間を通してアウトドアを楽しみたい人
  • ハンモックやタープ風設営を組み合わせて自由なレイアウトを楽しみたい人
  • 薪ストーブを使った冬キャンプに挑戦したい中~上級キャンパー
  • カーサイドキャンプや車中泊をする人

Q&A

 

Q1: 初心者でも扱えますか?
A1: 設営の自由度が高い反面、最初は少しコツが必要です。説明書や動画を参考にすれば問題なく設営できます。
Q2: 雨の日でも大丈夫ですか?
A2: はい、耐水圧2000mm&撥水加工付きで、しっかり防水されています。強い雨でも安心して使えます。
Q3: 何人用ですか?
A3: 最大2人まで快適に使えますが、ソロで使えばかなり広々とした空間になります。
Q4: ハンモックは付属していますか?
A4: いいえ、ハンモックは別売りです。お好きなタイプのハンモックを組み合わせて使用してください。

まとめ

OneTigris CozShack シェルターテントは、春の陽気なデイキャンプから、夏の木陰キャンプ、秋の焚き火ナイト、そして薪ストーブを使った冬の本格キャンプまで、一年中活躍してくれる頼れる相棒です。

設営の自由度や、薪ストーブ対応というユニークな機能を備えながら、耐久性や快適性も申し分なし。
キャンプスタイルに合わせてフレキシブルに使いたい方には、間違いなくおすすめできる一張りです。

「オールシーズンで使えるシェルターを探している」「薪ストーブキャンプを始めてみたい」…そんなあなたに、ぜひチェックしてほしいギアです!

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この記事を書いた人

イロドリ

歌とギターとキャンプが好きなおっさんです。

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